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ペットシッターと犬のお散歩代行のにこにこ1

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山口県熊毛郡田布施町

ねこちゃんと暮らすということ

猫と暮らすということは、その猫が生涯にわたって快適な環境で過ごせるよう、愛情と責任をもって最後まで面倒をみるということです。

そこで、猫と暮らすにあたってどういうことが必要になってくるか、考えてみたいと思います。


猫は個体差が大きく個性の強い動物なので、スキンシップを好む猫もいますし、反対に好まない猫もいます。
個々の個性を見極めるのも猫と暮らす楽しみのひとつかもしれません。
 
◎猫の環境
猫は上下運動を好むので本棚などを組み合わせたり、キャットタワーを利用したりするなど、高さのある空間を演出し、高いところに猫が登っても安全なように工夫します。

@採光、換気、通気が良いこと
太陽光に十分あたることはビタミンDの生合成により骨を丈夫にすると同時に、ウィルスや細菌に対する殺菌効果が期待できます。換気や通気をよくすることは皮膚病の予防に役立ちます。特に、春から夏にかけては気温、気湿が高くなるので、皮膚真菌症やノミなどの外部寄生虫による皮膚病が多発する恐れがあります。

A十分な運動量を確保すること
猫は平面的な運動ばかりでなく、高い所によじ登ったり、跳ねたりする上下運動を好みます。運動量が多ければ、運動不足による発育不全や虚弱体質を防ぐことができます。

B一定の給餌、排泄、グルーミングの場所を設けること
一定の場所に食器、排泄、グルーミング用の台などを用意しておくことによって、猫も精神的に安定するようです。

C猫のいたずらや爪とぎ対策
猫は元来寒がりなので、暖房器具などに、接触することがあります。その際、直接触れないように工夫することが大切です。
爪とぎは猫の習性ですので、猫専用の爪とぎ板などを用意する必要があります。

◎猫の生活
猫は手がかからない愛玩動物だといわれています。「自立した生き方」や「孤高の精神」が猫の魅力だといわれるのも確かなことです。しかし、猫の飼い主が考えなければならないことはいくつもあります。
猫は清潔好きな動物で、被毛を常になめて毛づくろいしていますので、シャンプーの必要はありません。ただし、飲み込んだ毛が胃内で塊になる毛球症の危険があるので、特に長毛種の猫の場合は毎日ブラッシングし、コームでとかします。

◎猫のボディランゲージ
猫はひげやしっぽや鳴き声で感情を表現します。

嬉しい・・・・のどをゴロゴロ鳴らし、しっぽを立てます。満足しているときや、安心しているとき、あるいは何かを要求しているときにものどをゴロゴロ鳴らしますが、不快なときもゴロゴロ鳴らすことがあります。

甘え・・・体をすり寄せ、のどをゴロゴロ鳴らし、甘えた声で鳴きます。

不快・・・しっぽを小刻みに揺らします。
威嚇・・・自分の体を大きく見せるために背中の毛を逆立て背中を丸め、また尾の毛も逆立てて太くなります。「フー」または「シャー」と鳴きます。

猫の本能や発情など理解が必要です。
そして、猫は犬とは違うということも理解してほしいです。


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